スポーツ外傷・障害にも対応可能です。

・半月板損傷
この軟骨の損傷は比較的多いスポーツ外傷の一つです。
稀に前十字靭帯損傷を合併することもあります。
また、年配者でも発症をすることもあります。

こんな原因で起こります。
1:スポーツ中に膝をひねった
2:原因がなく、膝の違和感があったが、放置していたら
  痛みが強くなった(姿勢不良や歩行の仕方が原因です)

一般的な施術方法
1:アイシング・テーピング固定
2:痛みが強い・歩くとがくがくするなどの場合、
  装具装着orギプス固定
3:それでも良くならない場合、手術
*MRIの結果次第では、即、手術になる場合もあります。

当院での施術
筋膜リリースを主体とした施術と効果を持続するために
キネシオメディカルテープやキネシオテーピングを行います

 

・内側側副靭帯損傷
この痛みは、スポーツ中に相手選手と接触した際にバランスを崩したときに膝を捻り痛めることが多いのが特徴です。
 

損傷の程度と症状について
Ⅰ度損傷
いわゆる捻挫程度の損傷で靭帯が伸びきった状態となり、膝を曲げると痛みは出るが、関節の不安定性は少ないので、膝がガクガクした感じは出ない。

Ⅱ度損傷
靭帯の一部が断裂してかろうじて靭帯がつながっている状態。歩くことが困難となり、膝を曲げると激痛が出るのが特徴。また、膝の関節の安定性は失われるので立ち上がるのも困難となる。

Ⅲ度損傷
靭帯が完全に断裂している状態となり、Ⅱ度損傷の症状に加えて半月板や前十字靭帯損傷の合併が疑われるので要精密検査となり、場合によっては
手術が必要となることがある。

一般的な治療法
Ⅰ度損傷・Ⅱ度損傷の一部は保存療法の適応となる。アイシング・テーピング固定・痛みが強い場合は装具固定となり、経過観察を経た後にリハビリ開始となる。

Ⅲ度損傷
多くの場合、手術適応となる。

当院の施術
最初に半月板などの合併の有無を確認してⅠ度損傷・Ⅱ度損傷で合併症が無ければ筋膜リリース・キネシオテーピングで対応が可能です。Ⅲ度損傷は適応外となります。

但し、重症度の高い損傷の場合は、当院の施術対象外となる場合があります。
 


 


 

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