豊中市 整骨院 手のしびれ

2019/09/12 ブログ

日常の生活で手がしびれるや首が痛い、肩がよく凝ることはありますが、ほとんどの人は、首が悪いから手が痺れと思っている方が多いようです。

シリーズで手の痺れが何故起きるのかそして何が原因かを解説したいと思います。

第1回 首のヘルニア

背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が主に加齢変化により後方に飛び出すことによって起こります。30~50歳代に多く、しばしば誘因なく発症します。
悪い姿勢での仕事やスポーツなどが誘因になることもあります。

飛び出す場所により、神経根の圧迫、脊髄の圧迫あるいは両者の圧迫が生じます。

と一般的に言われていますが、私が臨床でよく見る原因は、スマホ、パソコンをよくやる方、つまり、無意識のうちに手を使っている方です。

手と首は、密接な関係があり、特に皮膚、筋肉は密接です。

そこが使い過ぎになると首に負担が加わり痛みになります。

また、作業中に下を向く傾向がある方は、首の前面に過度な緊張があります。

その部位を治療すると改善する傾向があります。

首、手の痺れでお困りの方は、豊中市のエスポワール整骨院にご相談下さい。