豊中 整骨院 イ腰椎分離症

2019/02/05 ブログ

腰椎分離症は、小学生高学年から中学生に多くみられる腰痛の一つです。

多くの場合、使い過ぎによる疲労骨折として治療計画を立てていきます。

小学生から14歳ぐらいであれば疲労骨折なのでギプスで固定して骨折部分をくっつけに行きますが、15歳以上であれば再び骨折がくっつくことが困難な場合が多いので

炎症を抑える治療法としてアイシング・レーザー治療などの保存的療法が有効となります。

いずれの治療法は一般的な治療法で完治から競技復帰までに半年近く要することが多いです。

これでは、競技をできない精神的苦痛やケガへの不安感を拭い去ることは難しいです。

豊中市のエスポワール整骨院では、ケガの状態・年齢にもよりますがその選手に一番合った治療法を選手とともに考えていき、早期競技復帰を目指していきます。

腰椎分離症と言われ、中々腰痛が治らずお困りの方はご相談下さい。